たおらの、セカイ

こころ、たおやかに。

たおらの、セカイ

たおらが、どんな空間で、どんなことをする場所なのか。何を大切にしているのか。はじめましての方は、まずはここからお読みください。

たおらは、音と言葉で、
心を調える場所。

振り子で、今の状態とこれからの流れを確かめる。
ティンシャやボウルの音で、心と体の緊張をほどく。
名前と生まれから、その人を読み解く。

占うのではなく、分析とカウンセリング。
あなたのこれからが、良い方へ進むように。

施術を受けて、元気を取り戻す場所。
学んで、人に伝える側にもなれる場所。

浜辺に立って海を見ている後ろ姿

たおらの、存在。

自分の目では、直に自分の顔が見られない。
同じように、人は、一番痛いところを、
自分では説明できません。

あなたが至らないからでは、ありません。
近すぎるのです。
自分の眼球を、自分の目では見られない。
同じことが、心でも起きています。

だから多くの方が、
「何かが少しずれている」という感覚を抱えています。

ご主人のことでご相談に来られた方が、
本当に話しておられるのは、自分のこと。
お金が不安だとおっしゃるその奥が、
金額ではなく、遠い昔の記憶につながること。

間違えて、いるのではありません。
ただ、近すぎて、見えないだけです。

たおらは、占いで当てる場所ではありません。
あなたの心の中と記憶を、一緒に見直す場所です。

答えを、そのまま渡すのでは、ありません。
あなたの言葉が、あなた自身の心へ戻れるように、
質問をお返しします。

振り子の動きや音の響きを一緒に見ながら、
「ああ、そこだったのか」と気づく。
その瞬間が、次の一歩につながります。

私たちは、
その気づきに寄り添う仕事をしています。

目もとの接写

人生は、一度きり。
始まりは、何度でも。


TAOLA 創設・主宰

志音しおん