音の、うまれるところ。
セラピーで使用している楽器たちのお話です。どこの、どんな道具を使っているかを書いています。
たおらで鳴らしている楽器は、すべて Meinl Sonic Energy のものです。
MEINL(マイネル)社は、1951年に創業した、ドイツのグーテンシュテッテンに本社を置く世界的な打楽器メーカーです。中でも Sonic Energy(ソニックエナジー)は、クリスタルボウル、シンギングボウル、音叉(チューニングフォーク)を扱う、ヒーリング・瞑想用楽器の有名ブランドです。
多くのヒーリング楽器は、癒しのために作られます。Meinlは逆です。75年、本格的な楽器を作り続けてきた会社が、その技術で癒しの楽器を作りました。
地下室から、はじまった
1951年、ドイツ。22歳のローランド・マイネルが、自宅の地下室でシンバルを作り始めました。ブロンズの板を切り、叩いて、形にする。1人きりの仕事場でした。
今、Meinlのシンバルは、世界の4大メーカーの1つに数えられています。会社は3代目になり、それでも家族の手の中にあります。
Sonic Energy が生まれたのは2014年。60年分の技術が、そのまま持ち込まれました。
音が、ばらつかない
たおらがMeinlを選んだ理由は、音にばらつきがないことです。
高音は、どこまでも澄みわたり
中音は、からだの中心をとらえ
低音は、ふかく沈んでゆく
1点ずつ手で作られていて、それでいて周波数が揺れない。手仕事のやわらかさと、機械のような正確さが、同じ器の中に入っています。手に取ると、その確かさが伝わってきます。
たおらが、これを選ぶわけ
受講生にとって、楽器は長く寄り添う相手になります。だから、信頼できるものを渡したい。
お客さまに向けて鳴らすからには、聞いてほしい音、届けたい音でなければならない。
音は、ごまかせません。
Meinl Sonic Energy 正規取扱
日本総輸入元・株式会社キョーリツコーポレーションより
直接仕入れております。
価格は、メーカー希望小売価格を守っています。
TAOLA ── ひびき、調う。