三日間で、手に入るのは道具です。
まず、ご自分に。それから、身近な人に。
望まれたら、そのときに、人へ。

順番が、あります。
THREE STEPS習ったその日から、人の前に座らなくて大丈夫です。急がなくていい。手が育つには、順番があります。
誰にも断らず、いつでも、何度でも。迷ったとき、決められないとき、自分の手で確かめられる。これが、いちばん大きな変化かもしれません。
ご家族。ご友人。お代はいただかなくてかまいません。人の前に座った回数だけ、手は育ちます。ここで、道具があなたのものになります。
「お代を払うから、視てほしい」と言われる日が来たら、そのときに。急がなくていい。来ないままでも、かまいません。
四つの、コース。
FOUR COURSESどのコースからでも始められます。順に重ねていくこともできます。
静寂に入り、振り子で今を掬う。当てる道具ではありません。その方がもう知っている答えを、目に見えるかたちにして、いっしょに確かめる道具です。しらべチャートと種帳を使って、拾った語を、その方だけの言葉に編みます。
澄んだ一音を道しるべにして、あちこちに置いてきたこころのかけらを、自分のうつわへ呼び戻す。空っぽのうつわからは、何も注げません。満ちたうつわからは、自然にあふれていきます。
お名前の字と、お生まれの日から、その方のこれからを詠む。当てるのでも、判定するのでもなく、詠み上げる。手を使わないので、いつでも、どこでも。専用のアプリをお渡しします。
シンギングボウルの低く長い響きで、身体のこわばりをほどく。凪から、しずまる、沈む、芯を通す、覚める、送り出す。ひびきの道のりを、手で辿ります。
たとえば、こんな場所で。
ネイル。まつげ。エステ。
すでに、お客様が目の前に座っている場所。
手は動いていても、口は空いています。その時間に何をお話しするかで、また会いに来ていただけるかどうかが、静かに決まっていきます。
たおらの道具は、会話の道具でもあります。天気の話でも、世間話でもなく、その方ご自身の話ができる。
なかでもみらいコースは、手を使いません。ご予約のときにお生まれの日を伺っておけば、施術をしながら、そのまま詠めます。
別のメニューにしても、そっと添えるだけでも。使い方は、あなたが決めてください。
認定について。
CERTIFICATION道具と、看板は、別のものです。
三日間を終えると、道具はあなたのものになります。ご自分に、ご家族に、いつでもお使いいただけます。
認定プラクティショナーの看板は、人からお代をいただくときに要るものです。実技を拝見して、お渡しします。その日にお渡しできないこともありますが、それは不合格ではありません。もう一度お会いする、というだけのことです。
お代をいくらにするかは、あなたが決めてください。たおらがお伝えするのは参考の金額だけで、縛ることはいたしません。無料で身近な方を視るのも、あなたの自由です。
二つの、入口。
TWO DOORS
まいた種を、喜びの実として
収穫していくのもよし。
一生ものの宝物として、
望む人に役立てていただけたら。