音の、うまれるところ。

クリスタルボウルとマレット

音の、うまれるところ。

INSTRUMENTS

クリスタルボウルと、17の楽器

たおらのサウンドバス「ひびき」で使っている楽器のお話です。どこの、どんな楽器を使っているかを書いています。

MEINL SONIC ENERGY

すべて、Meinlの楽器です

たおらで鳴らしている楽器は、すべて Meinl Sonic Energy のものです。

MEINL(マイネル)社は、1951年に創業した、ドイツのグーテンシュテッテンに本社を置く世界的な打楽器メーカーです。中でも Sonic Energy(ソニックエナジー)は、クリスタルボウル、シンギングボウル、音叉を扱う、ヒーリングと瞑想のための楽器のブランドです。

多くのヒーリング楽器は、癒しのために作られます。Meinlは逆です。75年、本格的な楽器を作り続けてきた会社が、その技術で癒しの楽器を作りました。

  • クリスタルボウル7点
  • シンギングボウル4点
  • 音叉4点
  • ティンシャ2点

クリスタルボウルヒーリング「ひびき」では、この17の楽器をすべて使います。

Meinl Sonic Energy 正規取扱

日本総輸入元の株式会社キョーリツコーポレーションから、直接仕入れています。価格は、メーカー希望小売価格を守っています。

楽器は、オンラインストア「神楽」でお求めいただけます。

工房でボウルを打ち出す職人

HISTORY

地下室から、始まった

1951年、ドイツ。22歳のローランド・マイネルが、自宅の地下室でシンバルを作り始めました。ブロンズの板を切り、叩いて、形にする。1人きりの仕事場でした。

今、Meinlのシンバルは、世界の4大メーカーの1つに数えられています。会社は3代目になり、今も家族で営んでいます。

Sonic Energy が生まれたのは2014年。60年分の技術が、そのまま持ち込まれました。

写真:1つずつ、手で打ち出される

並ぶシンギングボウル

THE SOUND

音が、ばらつかない

たおらがMeinlを選んだ理由は、音にばらつきがないことです。

高音は、どこまでも澄み渡り
中音は、体の中心を捉え
低音は、深く沈んでゆく

1点ずつ手で作られていて、それでいて音の高さ(周波数)が揺れません。手仕事の柔らかさと、機械のような正確さが、同じ器の中にあります。手に取ると、その確かさが伝わってきます。

写真:同じ形は1つもなく、音は揃っている

WHY MEINL

たおらが、これを選ぶわけ

受講生にとって、楽器は長く寄り添う相手になります。だから、信頼できるものを渡したい。

お客さまに向けて鳴らすからには、聞いてほしい音、届けたい音でなければならない。

音は、ごまかせません。

TAOLA ひびき、調う。